フラット35実質金利を比較しよう

フラット35をノンバンク系や銀行等で扱う場合では、金利水準が低い代わりに、借入時の融資手数料が高い場合があります。
フラット35を最も低い金利水準でを提供しているSBI モーゲージを初めとして、おおむね「融資金額×21 %」の融資手数料を取っています。中には、さらにローンの事務手数料として、3万1500円などを取るところもあります。

フラット35を単純に金利が低い順番で選ぶのは、あまり賢い方法とは言えないでしょう。手数料等も合めた「実質金利」で比較する必要があるのです。