フラット35実質金利を比較するコツ

手数料が2.1%のローンの場合は、「20年返済なら+0.2%」、「30年返済なら+0.15%」を適用金利に足して手数料の安いフラット35の金利と比較してみましょう。結論としては、手数料は高くても、金利の低いほうが基本的には有利だと考えてよさそうです。

そうなると、フラット35が「金利が低くて手数料も安い」ということになりますが、適用金利は毎月変わりますし、手数料もキャンペーンなどでディスカウントすることがあります。
フラット35のNO.1はここだ!というように決めつけるわけにはいかないでしょう。